輪郭を変える美容整形の種類

手術の方法とその後の経過

美容整形 輪郭 | リッツ美容外科大阪院

輪郭整形の色々な方法手術の方法とその後の経過ダウンタイムや注意点

薄い骨もありますので、削り過ぎて脆くなってしまうこともありますし、術後の腫れは長く続きますので、その間の生活をどうするのかという問題もあります。
会社勤めをしている人は術後の2〜4週間ほど腫れていてもずっと休むことが難しいので、プチ整形に頼らざるを得ないというケースもあります。
完全に腫れが引いて普段の生活に馴染むまでには数カ月を要するといわれる方法ですので、受ける際にはしっかりと影響を確認して、術後にどのような生活を送っていくのかを考えなければなりません。
よく行われているのはエラを削る手術です。
エラが張って四角い顔の人でも、卵型の綺麗な輪郭になります。
削るのはエラ部分ですが、全身麻酔下で行われます。
口腔内や下歯茎の奥を3cmほど切開し、骨膜下を剥離させてエラを削ることになります。
手術を受けた当日は帰宅することができず1日は入院となり、退院するのは翌日です。
3〜4日間は顔や頭を包むように包帯を巻いて過ごしますので、外出をするのに制限が出てきます。
腫れは3週間ほどで引きますが、完全に柔らかくなるまでには2カ月程度が必要ですので、ダウンタイムの長い方法だといえます。
前に出っ張った頬骨を削る手術も行われています。
頬骨が高いとゴツゴツとした男性的なイメージを与えますし、気が強そうなイメージにもなりますが、削って高さを調節すると優し気な印象に変わります。